【怖い話】垢BANの恨み


332: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/08/19(土) 17:21:42.79 ID:d7Qpjwjo0
やめてたネトゲに15年ぶりに帰ったら、痛々しいキャラで有名だったA子ちゃんがランカーになってた。
当時で25歳とか言ってたから、もう40のおばんになってるはずだけど話し方は痛々しいままだった。
チャットで騒ぎまくるしうるさいからブロックしたらその瞬間にバレたみたいで
狩場までついてこられてずっとPKされた。

あまりのウザさに運営に通報ボタン連打したら、A子ちゃんは3日後に30日のBAN措置だかくらってtwitterで暴れてた。
首や腕をカミソリで切ったりした写真をtwitterに上げてて、今はアカウントが削除されてるけど
ゲームが30日できないくらいの事で発狂するような人を相手にしてたのかと考えるとゾッとした。

それだけなら良かったんだけど、A子ちゃんがBANされてから2週間ほど経過した時。
お風呂に入ると私の腕に刃物で切ったような見えにくい傷が出来てた。
切った憶えは全く無くてあまり気にしなかった。

それから三日後に実家に帰省した時。
おばあちゃんに

「お前何憑けて帰ってきてるんや!○○さん(神社の名前)行ってお祓いしてこい!」

そう怒鳴られた。敷居を跨ぐ事を許さないんだとかなんとか。
5000円もらってお祓いへ行って、何か憑いているのかを聞いたら神社の人はわからないって。
そんなんでほんとにお祓いになるのかと思いながら帰宅したら
おばあちゃんは何も言って無かったから多分だけどお祓いできていたんだろう。

食器を洗うおばあちゃんに何が憑いていたのか聞いたら

「生きてんのか死んでんのかわからん汚い女が包丁持ってお前の後ろに立っとった」

と言うので、心当たりがあってほんのりと怖かった。
その後は何も無い。今は大丈夫。